Javascript【02】Javascriptの記述方法

2019年9月18日

【02】

Javascriptの記述方法

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Javaにゃん
Javascriptは基本的にスクリプトタグ<script>の間に記述するよ
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スクにゃん
他にも「外部ファイル」に記述して呼び出す事もできるにゃ

<script>~</script>

基本構造

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
</body>
</html>

1行目
<!DOCTYPE html>
文書のバージョンや種類を宣言

2行目
<html lang="ja">
HTMLは日本語を使用していますという宣言

4行目
<meta charset="utf-8″>
文字コードは「UTF-8」という宣言

6、7行目
<body>~</body>
body内にHTML文や、Javascriptを記述する。

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Javaにゃん
近年では文字コードを「UTF-8」にすることが推奨されているよ
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スクにゃん
UTF-8は世界で最もポピュラーな文字コードにゃ

Javascriptの記述方法

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
  <script>
    document.write("あいうえお"); //あいうえおという文字を表示する
  </script>
</body>
</html>
実行結果

あいうえお

ソースの説明

7~9行目  <script>~</script>の間に記述された Javascriptプログラム
その他 HTMLファイルの形式

ポイント

プログラム文を <body>エレメントのすぐ下ではなく、</body>エレメントのすぐ上に記述することで、 後に記述したプログラム読み込みより、先に記述した文章や画像の表示が優先になる為、プログラム読み込み完了までに 文章や画像が全く表示されない事がないので、プログラムは </body>エレメントのすぐ上に記述がおすすめです。

まとめ

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Javaにゃん
一般的には「<body>タグ」内の<script>タグ内にJavascriptを記述するにゃ

<body>
<script>~</script>
</body>

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スクにゃん
次は「外部ファイル」に記述して呼び出す方法について学んでいこうにゃ