Javascript【09】代入演算子

2019年9月18日

【09】

代入演算子

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Javaにゃん
通常の代入は num = num + 10; というように「=」記号を使い、代入するにゃ
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スクにゃん
代入演算子は num += 10; というように「+=」「-=」「*=」「/=」「%=」の記号を使い記述するにゃ

代入演算子の種類

演算子 演算子の説明と使用例 通常の代入の場合
+=加算をした値を代入 (num += 10;) num = num + 10;
-=減算をした値を代入 (num -= 10;) num = num – 10;
*=掛け算をした値を代入 (num *= 10;) num = num * 10;
/= 割り算をした値を代入 (num /= 10;) num = num / 10;
%= 割り算した余りの値を代入 (num %= 10;) num = num % 10;
ポイント

代入演算子を使うとシンプルに記述できます。

代入演算子を使ってみましょう

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
</head>
<body>
  <script>
    var num = 100;
    num += 10;
    document.write(num);
  </script>
</body>
</html>
実行結果

110

ソースの説明

8行目
var num = 100;

変数 num を宣言し、数値100を代入

9行目
num += 10;

変数 num に数値10を代入

10行目
変数 num の値を表示

まとめ

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Javaにゃん
代入演算子を使用するとプログラム文がシンプルになるでおすすめにゃ
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スクにゃん
次は「○○○」について学んでいこうにゃ